HITORIGOTO + HITORIPHOTO
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2006/05/01(Mon) 00:30  東京景色#9 / 銀座で。。→ GR DIGITAL OFF会 02







銀座 / GR DIGITAL

前回に引き続きOFF会ネタです。。
yasさん、ぐうさん、tmさん、加藤さんと受賞メンバーが4人もそろうという豪華メンバーで生プリントを見せてもらいました。すごいいいんですよ。プリントも。やっぱ写真は紙だなあと実感。加藤さんの夜の写真でシャッターが1Sでも三脚なしでぶれない凄さ。。鍛えてます。。
ぐうさんのストラップの工夫もすごく勉強になりました。。まねするか、、、。

下の≫ Read Moreに続く。。クリッック。。


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tmさんの海の写真も大きいサイズで生プリント。GR1とのプリント比較など。これまた勉強になります。。製造の若い者と古いものとでは色が違う、、との事。確かに。。ちょっと悩みが解決。
yosさんのカタログの表紙になったプリントも。お気に入りの写真のプリントも見れてうれしかったですね。ちょっと席が離れてたのでゆっくり話せず残念。。次回は、、、。

このブログを始めてから最初のリンク(←最初オフィシャルだとおもってた、、。)grdigital.netブログさん。やはりいつもモノクロの設定で撮っていらっしゃるようで、お願いして撮りたての写真を拝見。。
よく柿食う客さん。リンク張っておきます。
正井さん、中村さん、miyackddさん、大阪や木更津、遠くからきていらっしゃいました。

リコーのちっちさん、えみっふぃーさん、さ○○さん。スタッフさんが来てるとはびっくり。芸能人に会っている感覚。。
私の周りにも女性のGRユーザーがいるので女性限定のトラックバック企画してください。とお願い。

直接プリントを見れる機会ってそんなにないんですよね、、。
で、直接見る事が出来て同じGRでもまったく違った表現。
すげえ勉強になりました。。


余談ですが。。

僕自身はデジタルカメラになってデジタルで色をいじるって事に抵抗があると時折、人に言われます。
僕自身は銀塩のとき、フィルムの選択、印画紙の選択、レンズの選択と同じ感覚でホワイトバランスやビネットの調整等を行っています。
これは銀塩のときのフィルムの選択にあたる部分ですね。
特にホワイトバランスを変更して撮影する事が多いです。(強引に)
でもこれはフィルムの選択と同じで、ベルビア?コダクローム?といっようにデジタルに与えられた特権だとおもってます。

つまりデジタルは自分がもとめれば撮影と暗室作業を同時に行えるものなんだと思っています。
なので撮影のデータをいじらずに写真として表現することもありだし、
レタッチで銀塩の暗室プリント作業を行って色を調整して仕上げる事も可能。。(←この作業はPCの作業なのでちょっと写真のプロセスっぽくないかもしれませんが。。)

様は自分の表現が出来れば僕にとっては銀塩でもデジタルでもいいかなあと。。(必要に応じて選択すればいいし)

そういった意味でGRは自分が表現したいものをストレートに出せるカメラだなあとつくづく感じます。。

今回は長くなっちまった、、、。
写真 | CM:7 | TB:0| edit

---------- blackeyes | URL 05/01 05:14 | edit
いつもすばらしい写真、楽しく拝見しております!
オフ会なんてあったんですね。
行ってみたかったです・・・

デジタル加工のお話はすごく同感です。
フィルムで省かれたプロセスを再現するだけでもいじっちゃうと写真じゃないみたいな風潮がありますね。
ほんと、欲しい絵になればそれで良いと思います。

---------- kozawa | URL 05/01 14:31 | edit
blackeyesさん>どうも。こちらもいつも拝見しています。
かっこいい写真とるなあ、、、といつも感心してました。
オフ会次あればぜひ一緒にいきましょう。

デジタル加工は難しいですね。
実際ラボに出力に持っていってもラボ側で色をいじって
出力してるので自分でやるか、店でやるかの違いですね。


多分写真のスタートのところの違いだと思うんですね。
デザイナーさんや、ネガで撮影、モノクロで自分でプリントしている方は抵抗のない方がおおい様です。

でもGRのOFF会でみなさんの写真をみて
僕にはないリアルのすばらしさもかなり勉強になりました。
うまいんですよね、、みなさん。。。



---------- masai | URL 05/01 18:07 | edit
遅ればせながら。
オフ会、たまたま向かいに座った事でいろいろとお話できて楽しい時間が過せました。ありがとうございました。
でも、小澤さんの写真を拝見して、私なんぞまだまだ初心者という思いを強くしてしまいました。
この銀座の写真も、この日の街の空気が伝わってきていいですね。
これからもブログでの写真、楽しくまた勉強させていただきます。
---------- kozawa | URL 05/02 00:50 | edit
masaiさん>どうも。。こんばんわ。
いろいろ撮影のための工夫参考になりました。
私も写真自体長くやっていないのでまだまだです。
こちらもブログちょくちょく拝見させていただきますね。
---------- ZEPi | URL 05/02 03:01 | edit
こんばんは!
小澤さんの影響を受けて、画像処理とかもっと勉強したくなりましたよー。
がんばってみようっと。
あ、リンク是非張って下さい!
…ってか僕なんかのブログでいいんですかね・・・(笑)
こちらも落ち着いたらブログ整理してリンク張らせて頂きますね。
歳も近いですし、これからもよろしくでーす。
---------- tm | URL 05/03 01:38 | edit
こんばんはtmです。オフ会ではお世話になりました。

本当に生きたポートレートを撮られますよね。撮られる側とのコミュニケーションが取れないと
小澤さんのような写真にはなりません。自分、性格的に全くダメなんですよ…
小澤さんのようなオシャレな写真の撮り方を見習って勉強させて頂きたいのですが、こればかりはセンスがないと
どうにもならず、つい古い家などばかりを撮りがちです。

さて、自分は写真理論に詳しくなく、露出や被写界深度の事などを小学校の時に叔父から教わり
今だにそれが知識のベースになっている程度です。ましてやデジタル処理についてはPhotoshopで暗部を持ち上げたりとか
せいぜいその程度の事しかできてないのですよ。

ただ、今の写真は、たとえ銀塩であっても圧倒的多数が最終段階をデジタル処理に頼ってますよね。
たとえば、富士のフロンティアなんてミニラボは、せっかく高解像度のフイルムで撮っても
スキャンデータにしちゃう訳で… 何も指示しなければ、勝手に明度色彩の補正もかけられてしまう。

Lサイズなどは、100万画素台でプリントしてるらしいですね。こんな状況では、銀塩派だったユーザもソッポ向いてしまうでしょうね。

暗部持ち上げはモノクロ手焼きで言うと「覆い焼き」に当たると思うのですが
イメージの構築が全て自分のPCで出来、ラボでプリントしてもらう時に「補正ナシで」と言えば
余計な手を加えられずに自分の考えた通りの焼き具合で上がってくる。

デジタル、結構ユーザにとって都合がいいなと思います。
GRDについては、もう少しラチチュードが広ければ言う事ナシですね。その点は
ぐうさんによるとRAWでかなり救われるらしく、自分もトライしようと思っています。

上がりが気持ちよいものになるのなら、レタッチもWB操作も大いにアリという所でしょうか。
ベルビア50なんて、自然な発色とはとても言えませんでしたよね。
という事で自分も、小澤さんの考えに大賛成です。長文、申し訳ございませんでした。
---------- KOZAWA | URL 05/03 14:18 | edit
tmさん>ポートレートとるの好きなんですよ。
ただ、日本の方はいやがられます、、。
なんで銀座とかでは外国の方に話しかけてます。。
結構とらせてくれます。

デジタルも銀塩もいいものであればいいですよね?

Blog再開してほしいなあ、、、って書こうとおもったら、、、
復活してるじゃないですかー。
楽しみにしてますー。


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